いびつな母。

タンポポふーっ!
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綿毛のタンポポを見つけると、ふーっせずにはいられない次男。

長男はつつじを見つけると、蜜を吸ってしまうらしい。

ここのところ、妙に息子たちが愛しい。

成長し親離れしてしまう時がそう遠い日のことではないんだよな、て気付いたから。


長男が生後3ヶ月の時から、自分の子育てに自信が持てなくなりました。
自分の母性がどうやら人よりも薄いようだ…と気付いたのもこの頃です。

あの時こうしていれば、もっとこうしていれば…。
そんなことだらけです。

自分自身が不安定だった時期は、もろに子供にも影響を与えていました。


でも、一人必死にここまで頑張ってきたんです。

ぼろぼろだけど、ここまできたんです。


今さら、赤ちゃんの頃に戻って育児をやり直したいとは思いません。

辛すぎてやり直したくもありません。

最近では、
小学校の中学年になった長男は、もうすでに外ではベタベタしたがりません。
でも、自分より幼い弟がいるので、私の愛情をもらうことを遠慮して我慢しているなと感じる時はあります。

そんななかでも、たまに長男から甘えてくる時もあって。

そんな時には、全部応えたいと思うのです。

私は与えることが苦手です。
その代わり、息子たちが私を求めてきた時には全部応えたいと思っています。

いびつで、自分勝手で、鬼のような母親ですが、これが今の私の母として精一杯の愛情です。


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